第33回大会

第33回日本医学哲学・倫理学会大会 日程・プログラム

大会長   長島 隆(東洋大学)

実行委員長 朝倉 輝一(東洋大学)

会 期   2014年11月22日(土)、23日(日)

会 場   東洋大学白山校舎(東京都文京区白山5-28-20)

参加費

①国内・国際大会セット

一般(会員・非会員)事前:3000円

一般(会員・非会員)当日:4000円

学生(但し、正会員である博士後期課程院生は一般扱い):1000円

②国際大会シンポジウムのみ(事前・当日とも)

一般:2000円

学生:1000円

 

11月22日(土) (発表会場は変更になる可能性があります。当日確認してください。)

8:30~    受付開始(1号館3階エレベーターホール)

8:50~9:00   開会式(A会場 1号館3階1307教室)

挨拶 大会長 長島 隆(東洋大学)

学会長 小出泰士(芝浦工業大学)

9:10~12:00  研究発表

A会場 1号館3階1307教室

B会場 1号館4階1402教室

0910~

9040

A-1-1

棚橋 實(芝浦工業大学名誉教授)
実証主義とこれからの動向

座長 遠藤寿一(岩手医科大学)

B-1-1

村岡潔(佛教大学)
「先制医療」の理論的構造について

座長 冲永隆子(帝京大学)

0945~

1015

A-1-2

青山彌紀(ドイツ日本研究所)
医療・生命倫理の議論の中で文化を語る意味と限界
――ドイツ語圏生命倫理における「文化」をめぐる議論と臓器提供・移植に関する患者・家族の意思決定基準・精神的問題の日独比較――

座長 遠藤寿一(岩手医科大学)

B-1-2

横尾美智代(西九州大学健康栄養学部)
宮城由美子(福岡県立大学看護学部)、
早島理(龍谷大学大学院実践真宗学研究科)

予防接種を巡る保護者の責任意識:
我が子への責任と共同体への責任に関して

座長 浅井篤(熊本大学)

1020~

1050

A-1-3

藤守創(パリ大学科学史科学哲学研究所)
統合医療のエピステモロジー

座長 大林雅之(東洋英和大学院大学)

B-1-3

有馬斉(横浜市立大学)
自殺幇助は人格の尊厳に矛盾するか

座長 浅井篤(熊本大学)

1055~

1125

A-1-4

加藤穣(石川県立看護大学)
「アメリカ合衆国におけるワクチン接種の良心的拒否に関する議論の動向

(演者の都合により発表辞退)

 

B-1-4

水野俊誠(津田沼クリニック、慶應義塾大学)
脳死再論

座長 宮下浩明(みやした内科医院)

1130~

1200

A-1-5

服部健司(群馬大学)
臨床倫理学における解釈学的方法の可能性

座長 宮下浩明(みやした内科医院)

B-1-5

竹村瑞穂(早稲田大学)
遺伝子操作技術を用いた身体的エンハンスメントに関する実践哲学的考察:遺伝子の道徳的地位をめぐって

座長 田村京子(昭和大学)

 

12:00~13:50 昼食・休憩

12:10~13:40 評議員会(6号館1階 第3会議室)

1400~

1430

A-1-6

中野桂子(福岡大学大学院)
記憶障害-高次脳機能障害者の手記の解釈-

座長 田村京子(昭和大学)

B-1-6

近藤弘美(旭中央病院附属看護専門学校)
人工妊娠中絶をめぐる議論の特徴

座長 一戸眞子(埼玉学園大学)

1435~

1505

A-1-7

杉岡良彦(旭川医科大学)
第三科学論と医学概論

(演者の都合により発表辞退)

B-1-7

岡いくよ(奈良学園大学)
子宮収縮薬(分娩誘発・促進剤)使用時のインフォームドコンセントの問題点

座長 一戸眞子(埼玉学園大学)

1510~

1540

A-1-8

B-1-8

森禎徳(東邦大学)
障害新生児に対する選択的治療差し控えについて

座長 船木祝(札幌医科大学)

1545~

1615

A-1-9

大鹿勝之(東洋大学 東洋学研究所)
グレゴリーの医療倫理における共感について
――ヒューム、スミス、リードの共感論との比較考察――

座長 池辺寧(奈良県立医科大学)

B-1-9

新山喜嗣(秋田大学)
存在する生命個体と存在しうる生命個体との間の非対称性
――分析哲学における時間と個体の形而上学からの検討――

座長 船木祝(札幌医科大学)

 

 

11月23日(日)

8:30~  受付開始(1号館3階エレベーターホール)

9:00~10:40 研究発表

A会場  1号館3階1307教室

B会場 1号館4階1402教室

0900

0930

A-2-1

秋山梨奈(上智大学生命倫理研究所)
浅見昇吾(上智大学)
ケア・リーバーのライフストーリーワーク

――児童記録票の開示を手がかりに―

座長 横野恵(早稲田大学)

     ワークショップ
司会田代志門(昭和大)
浅見洋 (石川県立看護大学)
福島 智子(松本大学)
齊藤 美恵(西武文理大学)

欧州における「良い死」の多元性とその文化的・宗教的背景

0935

1005

A-2-2

鶴若麻理(聖路加国際大学)
看護大学生が臨床実習で遭遇する倫理的問題――A大学の場合――

座長 永田まなみ(熊本大学)

1010

1040

A-2-3

宮村悠介(東京大学大上廣講座)
C・ソンダースと用語「トータル・ペイン」の生成――緩和ケアの倫理のために――

座長 永田まなみ(熊本大学)

 

11:00~12:00 総会(1507教室) →次のことが報告されました

12:00~13:00 昼食・休憩

13:00~17:20   第1回国際大会  1号館4階1402教室(国際大会プログラムを参照)

 

18:00~20:00 懇親会(スカイホール 2号館16階)

 

大会事務局 1号館3階 1309教室

会員控室  1号館3階 1304教室

 

 

大会前日の日程

11月21日(金)

13:00~15:00 調整会議(8号館M2階 第2会議室)

15:00~16:50 理事会 (8号館M2階 第2会議室)

17:00~19:00 医哲café(6号館1階 第3会議室)

総合テーマ:「臨床倫理・研究倫理コンサルテーション」を考える――国内での体制整備をどのように進めるか――

話題提供:田代志門氏(昭和大学 研究推進室 講師)

「日本の研究倫理政策はどこへ向かうのか――臨床研究指針・疫学研究指針の改正を中心に――]

 

 

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