国際学術交流委員会

英文国際誌の発行、海外で開かれる学術会議等の情報の提供,海外研究者の日本への招聘,国際学術シンポの開催などを行います.

委員

【委員長】
有馬斉
【副委員長】
加藤穣
【委員】
有江文栄、岩江荘介、圓増文、大北全俊、勝山貴美子、小出泰士、仙波由加里
中澤武、松田純、丸橋裕、丸山マサ美、峯村優一、村松聡、山本史華


2021年3月16日

日本医学哲学・倫理学会 会員各位

日本医学哲学・倫理学会国際学術交流委員会
国際誌編集委員長 有馬斉

日本医学哲学・倫理学会の会員の皆様に、国際誌(Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine)第15号への投稿について、ご案内いたします。

本国際誌には、会員が過去に日本語で発表した論文を英語化して、掲載していただくことができます。第一次審査には、日本語による既発表の論文を提出して下さい。会員各位のこれまでの研究活動の成果を、改めて広く海外に向けて発信していくことが、本国際誌の重要な使命であると考えています。ぜひ本誌をご活用下さい。
「応募要領」、「執筆要領」および「許容される二次出版」の規程は、下記リンクよりダウンロードできますので、よくお読みいただいたうえで、ふるってご応募ください。

尚、第14号では、本学会の和文誌『医学哲学・医学倫理』に過去に掲載された論文から3本を選び、ヒト胚と胎児の道徳的地位をテーマとする特集を組みました(Special Issue: Japanese Discussions on the Moral Status of Human Embryos and Human Fetuses)。
また、第15号では、人工妊娠中絶とリプロダクティヴ・ライツをテーマとする同様の特集を組む予定です。

第15号(2022年3月刊行予定)掲載論文の応募期間と提出先

□第一次審査応募締め切り:2021年4月30日(必着)
□第二次審査締め切り:2021年8月31日(必着)
□投稿原稿の提出先: 有馬斉(国際誌編集委員長) harima@buffalo.edu


英文国際誌のページ

  • 2018-2020年度委員長:有馬斉 (横浜市立大学)
  • 2016-2018年度委員長:丸橋裕 (兵庫県立大学)
  • 2014-2016年度委員長:村松聡(早稲田大学)
  • 2012-2014年度委員長:霜田求(京都女子大学)
  • 2010-2012年度委員長:小出泰士(芝浦工業大学)
  • 2008-2010年度委員長:小出泰士(芝浦工業大学)
  • 2006-2008年度委員長:霜田求(大阪大学)
  • 2004-2006年度委員長:長島隆(東洋大学)
  • 2002-2004年度委員長:長島隆(東洋大学)
  • 2000-2002年度委員長:森下直貴(浜松医科大学)