国際学術交流委員会

英文国際誌の発行、海外で開かれる学術会議等の情報の提供,海外研究者の日本への招聘,国際学術シンポの開催などを行います.

委員

【委員長】
有馬斉
【副委員長】
加藤穣
【委員】
有江文栄、岩江荘介、圓増文、大北全俊、勝山貴美子、小出泰士、仙波由加里
中澤武、松田純、丸橋裕、丸山マサ美、峯村優一、村松聡、山本史華


【重要】国際誌(Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine)第16号への投稿についてのご案内

2022年3月30日

日本医学哲学・倫理学会 会員各位

日本医学哲学・倫理学会国際学術交流委員会
国際誌編集委員長 有馬斉

日本医学哲学・倫理学会の会員の皆様に、国際誌(Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine)第16号への投稿について、ご案内いたします。

本国際誌には、会員が過去に日本語で発表した論文を英語化して、掲載していただくことができます。第一次審査には、日本語による既発表の論文を提出して下さい。会員各位のこれまでの研究活動の成果を、改めて広く海外に向けて発信していくことが、本国際誌の重要な使命であると考えています。ぜひ本誌をご活用下さい。
「応募要領」、「執筆要領」および「許容される二次出版」の規程は、下記リンクよりダウンロードできますので、よくお読みいただいたうえで、ふるってご応募ください。

なお、第14号では、本学会の和文誌『医学哲学・医学倫理』に過去に掲載された論文から3本を選び、ヒト胚と胎児の道徳的地位をテーマとする特集を組みました(Special Issue: Japanese Discussions on the Moral Status of Human Embryos and Human Fetuses)。また、第15号では、人工妊娠中絶とリプロダクティヴ・ライツに関する特集を組んでいます(Special Issue: Discussions concerning the Conflict between the Reproductive Rights and the Value of Fetal Life in Japan)。学会HPで全文を公開しますので、是非ご一読下さい。
また、第16号では、臓器移植と日本をテーマとして、同様の特集を組む予定です。

第16号(2023年3月刊行予定)掲載論文の応募期間と提出先

□第一次審査応募締め切り:2022年5月15日(必着)
□第二次審査締め切り:2022年8月31日(必着)
□投稿原稿の提出先: 有馬斉(国際誌編集委員長) harima@buffalo.edu


英文国際誌のページ

    • 2018-2020年度委員長:有馬斉 (横浜市立大学)
    • 2016-2018年度委員長:丸橋裕 (兵庫県立大学)
    • 2014-2016年度委員長:村松聡(早稲田大学)
    • 2012-2014年度委員長:霜田求(京都女子大学)
    • 2010-2012年度委員長:小出泰士(芝浦工業大学)
    • 2008-2010年度委員長:小出泰士(芝浦工業大学)
    • 2006-2008年度委員長:霜田求(大阪大学)
    • 2004-2006年度委員長:長島隆(東洋大学)
    • 2002-2004年度委員長:長島隆(東洋大学)
    • 2000-2002年度委員長:森下直貴(浜松医科大学)