投稿者「henshu」のアーカイブ

1990 第8号

(論文) 1. 医療の倫理の人間学的基礎 堀田輝明 2. パターナリズムの適応と限界—退院請求事例の文責を通して— 平山正実 3. ターミナルケアに宗教的援助は不要か 山本善次郎・坂本堯・高橋勝 4. 人はいつ死ぬのか— … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1990 第8号 はコメントを受け付けていません

1991 第9号

(論文) 1. 「人間の尊厳」はどこで語られ得るか 岩切政和 2. 薬を要求する患者—欧米における向精神薬 酒井明夫 3. 日本人の権利意識—日本における精神保健法改正をめぐって— 藤原博 4. <メディカル・ファッショ … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1991 第9号 はコメントを受け付けていません

1992 第10号

(論文) 1. 信念の病理—意志薄弱と自己欺瞞— 三浦雅弘 2. インフォームド・コンセントと道徳発達論 尾崎恭一 3. 日本の伝統的医療の世界について—祈祷呪法の世界から医療の世界への展開— 森忠重 4. 生命倫理の両 … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1992 第10号 はコメントを受け付けていません

1993 第11号

(論文) 1. もう一つのバイオエシックス—責任主義の試み— 盛永審一郎 2. 身体と自由—哲学的生命論の出立点— 石井誠士 3. ダーナとギフトの思想 岡本天晴 4. 末期癌の告知と人工妊娠中絶について—医療倫理学教育 … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1993 第11号 はコメントを受け付けていません

1994 第12号

(論文) 1. 生命倫理の議論手続きと性選択出産 尾崎恭一 2. 動物実験論争の哲学的含意 松川俊夫 3. 医療倫理へのカント人格概念の適用の問題 服部健司 4. 医療と権力 馬込武志・村岡潔 5. 「脳死移植」議論と「 … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1994 第12号 はコメントを受け付けていません

1995 第13号

(論文−1) 1. 癒しの根拠 石井誠士 2. 身体性としてのケア 池川清子 3. 今求められる医療と経済 村田洋 4. 心の病と健康 水田信 5. 人格論はバイオエシックスに適合するか 黒崎剛 6. ホスピスケアの歴史 … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1995 第13号 はコメントを受け付けていません

1997 第14号

●故高間直道先生追悼文 矢次正利 (論文) 1. 医学哲学と心の問題 小坂康治 2. 死と死につつあること—臨床哲学と実存主義—ロマン主義的医療の可能性— 中里巧 3. 精神医療における「生活指導」の倫理問題 泉水明臣 … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1997 第14号 はコメントを受け付けていません

1997 第15号

(論文) 1. 精神医学における直観の意義 生田孝 2. 精神分裂病の服薬とインコンプライアンスとインフォームド・コンセント 川村論・酒井明夫 3. 不妊治療を受けた女性たちの手記の分析 丸山サマ美 4. 同性愛研究の思 … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1997 第15号 はコメントを受け付けていません

1998 第16号

(論文) 1. ある精神障害者の生活史とQOL(Quality of Life) 黒沢美枝 2. 根本的価値概念としての健康 服部健司 3. 医療倫理問題における中間的な倫理規定について(説明義務の研究) 小阪康治 4. … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1998 第16号 はコメントを受け付けていません

1999 第17号

(論文) 1. 宗教的死と医療的死—死の根源的経験のために— 石井誠士 2. 予防医学と臨床死生学のあいだ—health educationとdeath educationの綜合の可能性— 服部健司 3. 安楽死・尊厳死 … 続きを読む

カテゴリー: 学会誌 | 1999 第17号 はコメントを受け付けていません