大会・総会

第37回 日本医学哲学・倫理学会大会・総会     

第37回大会及び総会は、2018年10月20日(土)・21日(日)に北海道大学で予定通り開催されます。今年度の大会開催校の北海道大学の所在地である札幌市も9月6日未明に震度6の地震があり、停電が続いたため交通機関にも乱れが出ていましたが、9月12日現在では新千歳空港は、国内線・国際線の一部欠航を除き運行を再開し、札幌市内の地下鉄、JRやバスも一部運休されていますが、再開されています。
大会会場の人文社会科学総合教育研究棟についても今のところ、異常は報告されていません。
そのため10月20日・21日に予定されている本年度の大会は現時点では予定通り実施する予定です。(9/12)

会場 北海道大学 人文社会科学総合教育研究棟(W棟)

日程 10月20日(土)・21日(日)

大会テーマ    地域とともに歩む医療

◆特別講演(20日 16:20-17:20 W203 )
「臨床倫理 事始めの頃 ― 札幌 1988~93年 およびその後」
清水哲郎(岩手保健医療大学学長)

◆大会シンポジウム (21日 13:00-16:00 W203)
地域高齢者とともに生きる社会―身体と心を支え合うために

シンポジスト:
山田康介 (北海道家庭医療学センター副理事長)
医療現場の視点からみた地域高齢者とともに生きる社会
~とくにプライマリ・ケアの現場の視点で~
秋山正子 (白十字訪問看護ステーション統括所長)
自分の考えを表出できる地域高齢者を育てるために
~医療的知識を持った友人のように傾聴するとは~
橋爪幸代 (東京経済大学現代法学部准教授)
高齢者の生活を支える制度と課題
宮島光志 (富山大学大学院医学薬学研究部教授)
高齢者の社会参加と地域社会の幸福度
――フレイル予防の倫理学的考察――

司会 : 船木祝 (大会長、札幌医科大学)
小山千加代 (新潟大学大学院保健学研究科教授)

◆ワークショップ (20日 13:50〜16:05 W203) 
研究倫理教育の現状と課題
~効果的な研究倫理教育の方法論とその評価尺度の検討~
司会/責任者:瀬戸山晃一(京都府立医科大学)

大会日程(タイムテーブル)(修整版)

大会会場地図

大会会場フロアマップ

大会ポスター(A2)

大会長:船木祝(札幌医科大学)、実行委員長:宮嶋俊一(北海道大学)

※大会実行委員会からのお詫び:

1.予稿集7頁の座長の足立智孝会員の氏名に誤りがありました。お詫びとともに訂正させていただきます。

(誤)足達智孝 → (正)足立智孝

2.p.17 シンポジウムの宮島光志会員の発表要旨に誤りがありました。大会実行委員会のミスによるものです。お詫びとともに訂正させていただきます。

下から2行目

(誤)バルセロナ宣言の4原則(自立、

→(正)バルセロナ宣言の4原則(自律、

 

 

 


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